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珍しい戦闘に満足
理想のヒモ生活には珍しい大規模戦闘描写に満足
技術の北大陸を散りばめるのも流石
次はいよいよウップサーラ
21巻あっという間に読めるが、フレア姫登場からここまで21巻で設定、展開の深さに驚く
口を滑らすお家芸
また足元すくわれるゼンジロウ。しかも迂闊にも口を滑らせて、また第三者に要らぬ邪推の種を蒔いてしまった。
なんというか、21巻まで読んできて話は進んでるけど渉外先というか仮想敵国というか、懸念要素が増えるばかりで解決されないのがモヤモヤする。
毎回「収穫はあったが迂闊だったな。それは追々考えよう」みたいな展開が続いてる感じ。
側室も「要らない!」っていうのから1人、また1人と増えて(暫定)、さらにまたこの一件がとりあえず片付いたらもう1人増えそうな予感がする。
アウラがゼンジロウを政略の出汁に使うのは慣れたけど、流石のゼンジロウも穴があれば誰でもOKなタイプじゃないでしょうに。側室作れば子作りも求められるわけで、結局日本にいた頃とあまり変わらないブラック出張族だよ。タイトル回収はあくまで“理想”であって、叶わないだろうな。
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